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睡眠改善プログラム事業展開のニューロスペース、総額3.4億円の資金調達を実施

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テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)事業を展開する株式会社ニューロスペース(所在地:東京都墨田区、代表取締役:小林孝徳)は、総額3.4億円の資金調達を実施したことを発表した。

第三者割当増資は、株式会社MTG Ventures、東京電力フロンティアパートナーズ合同会社、日本ベンチャーキャピタル株式会社、東急不動産ホールディングス株式会社が運営する「TFHD Open Innovation Program」、および合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルの計5社を引受先として、総額2.5億円となる。また、融資は、三井住友銀行、みずほ銀行、東京東信用金庫より総額0.9億円の借入契約を実施した。

ニューロスペースでは、SleepTechを活用しより良い睡眠を生活者が実現できるサービス開発のため、事業会社との事業共創(B2B2Cモデル)を行なっており、2018年9月にはANAホールディングス株式会社と「時差ボケ調整アプリ」の共同開発を開始し、2019年3月にはKDDI株式会社・フランスベッド株式会社と共同開発した睡眠×ホームIoTサービスおよびスマートマットレスを商用サービスインしてきた。

今回の資金調達を通じて、企業向けサービスの継続的な開発の加速と導入企業の拡大を目指した人材採用や、出資を実行したMTG、東京電力グループ、東急不動産ホールディングスグループとの協業を加速し、共同でのウェルネス・ヘルスケアサービスの立ち上げ、睡眠×スマートホーム・フィットネス等の新規事業開発、ブランディング強化等を推進していく。