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AIを利用した中高生向けタブレット型教材提供のatama plus、ジャフコなどから約15億円の資金調達を実施

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AIを利用した中高生向けタブレット型教材を提供しているatama plus株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:稲田大輔)は、株式会社ジャフコ(本社:東京都港区、代表取締役:豊貴伸一)、ならびに、DCMベンチャーズ(本社:Menlo Park, CA、日本代表:本多央輔)がそれぞれ運用するファンドを引受先とする第三者割当増資の実施により、2019年5月にシリーズAラウンドで約15億円の資金調達を実施したことを発表した。

atama plusは、生徒が「基礎学力を最短で身につける」ことを目的に、AIを活用した中高生向けタブレット型教材「atama+」(アタマプラス)を全国の塾や予備校に提供している。

今回の増資により、開発スピードを更に加速し、一人ひとりの生徒の満足度を最大化できるプロダクトの強化及び、学習塾各社へのサポート体制の強化をしていく。

なお、今回の資金調達により、これまでの累計調達総額は約20億円となる。