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Plug and Play Japan、大阪ガスとHardtech & Health 分野における「エコシステム・パートナーシップ」を締結

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Plug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下「Plug and Play Japan」)は、大阪ガス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:本荘武宏、以下「大阪ガス」)と京都で実施するHardtech & Health分野での「エコシステム・パートナーシップ」契約を締結したと発表した。

Plug and Play は革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを、大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターである。
12月よりいよいよ京都で始まる6つめのプログラム「Hardtech & Health」の新しいパートナーに、大阪ガスを迎えることとなった。

大阪ガスは、2008年よりオープンイノベーションの取り組みを開始し、エネルギー分野をはじめとして、様々なパートナーとの連携による技術開発のスピードアップ、開発製品の性能アップ、技術開発の投資効率アップの実現に向け取り組んできた。さらに2018年4月には新組織イノベーション本部を設置し、国内外のスタートアップとの交流・共創活動などにも積極的に取り組んでいる。

また、Plug and Playは、大阪ガスと、京都府の産業研究開発やベンチャービジネスの支援を行うDaigasグループ※1の京都リサーチパーク株式会社(以下、「KRP」)と「Plug and Play KYOTOプログラム」に関する3者契約を同日締結した。KRPは、本プログラムを実施する拠点の一つとなる※2。2020年3月17日に開催予定の成果発表会、EXPOはKRPにて実施する。

※1:2018年3月に大阪ガスグループは新しいグループブランドとして、「Daigasグループ」を導入。
※2:2019年6月の「Plug and Play Japan、新拠点「Plug and Play Japan」Kyotoを開設」にて発表済。http://japan.plugandplaytechcenter.com/press-room/20170607/

10年以上オープンイノベーションの取り組みを推進している大阪ガスを新たなパートナーとしてお迎えし、大阪ガスの取り組みの加速をサポートすると共に、DaigasグループのKRPとの連携も深めさらなるプログラムの充実化を図り、国内外の様々な素晴らしいスタートアップとの共創を支援していくと言う。