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大阪大学ベンチャーキャピタル運営ファンド、AIを活用したIoTナノ粒子センサ開発のアイポアに約1.5億円を出資

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大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:神保敏明)を無限責任組合員とする、OUVC1号投資事業有限責任組合は、11月28日付で、アイポア株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:直野典彦)に対し、1億5,000万円の投資を実行したことを発表した。

アイポア株式会社は、人工知能を活用したIoTナノ粒子センサの開発および販売を行なっており、アイポアナノ粒子識別センサを使うと、ウイルス/細菌をはじめとする生体粒子や各種工業用微粒子を、粒子1つだけの測定でそれが何であるかを識別できる。

大阪大学産業科学研究所 谷口正輝 教授がデバイスの研究開発を、大阪大学産業科学研究所 鷲尾 隆 教授が識別用人工知能の研究開発を、ImPACTの活動の下で中心的な役割を果たしつつナノ粒子識別センサ開発を行なった。

アイポアは今回の投資によって調達した資金をもとに、ImPACT宮田プログラムの下で大阪大学が中心となり開発したナノ粒子識別センサ技術の事業化に向けたプラットフォーム開発に取り組んでいく。

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