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Horizons Ventures 等からシリーズAラウンドにおいて総額12億円の資金調達を実施

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「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションに掲げる株式会社ALE(東京都港区、代表取締役社長/CEO:岡島礼奈、以下ALE)は、香港を拠点に活動する李(り)嘉(か)誠(せい)氏傘下の投資会社Horizons Venturesをリード投資家に迎え、スパークス・グループ株式会社、新生企業投資株式会社、QBキャピタル合同会社、個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、シリーズAラウンドにおいて総額約12億円の資金調達を完了した。今回の資金調達を含めた累計資金調達額は、総額約28億円となる。

ALEは、世界初となる「人工流れ星」をはじめとした空をキャンバスに見立てて彩る宇宙エンターテインメント事業「Sky Canvas」、高層大気・大気圏再突入データ解析、小型人工衛星技術の研究開発を行う民間宇宙スタートアップ企業である。

今回の資金調達により、開発を進めてきた人工流れ星の実証および事業化を、2020年内を目指して推し進める。同時に、人工流れ星の事業化に向けた新型衛星の開発、人工流れ星に次ぐ「Sky Canvas」の新たなコンテンツの技術開発、人工流れ星の観測により得られるデータを用いたデータサービス事業のプロジェクト始動、スペースデブリ対策に有効な導電性テザー(Electro-Dynamic Tether、以下、EDT)の開発等を進めていくと言う。

また、今回出資いただいた投資家の皆様には、「Sky Canvas」事業の顧客獲得やデータサービス事業のパートナー獲得など、幅広いグローバル・ネットワークでALEをサポート頂く予定。

なお、本資金調達に合わせ、Horizons VenturesよりWendy Yu氏がALEの社外取締役として参画する。

■シリーズA出資者一覧
‐ Horizons Ventures
‐ スパークス・グループ株式会社
‐ 新生企業投資株式会社
‐ QBキャピタル合同会社
‐ 個人投資家