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株式会社Mellowが総額5億円の資金調達を実施

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モビリティビジネス・プラットフォーム「TLUNCH」を展開する株式会社Mellow (本社:東京都渋谷区 代表取締役:森口 拓也、石澤 正芳、以下メロウ)は、トヨタファイナンシャルサービス株式会社(本社:名古屋市西区 代表取締役社長:福留 朗裕 、以下 TFS)と、株式会社SMBC信託銀行(特定金外信託 PKSHA SPARX アルゴリズム1号)(本社:東京都港区 代表取締役:荻野 浩三)※1 を引受先とする第三者割当増資により、5億円の資金調達を実施した。

今後は、ショップ・モビリティ※2 による豊かな街づくりを推進し、安心・安全なサービスの開発体制をさらに強化すると言う。なお、創業から今回の調達を含めた累計調達額は約9億円となる。

※1 PKSHA SPARX アルゴリズム1号:株式会社PKSHA Technology(東京都文京区 代表取締役:上野山 勝也、以下PKSHA)と、スパークス・グループ株式会社の共同設立ファンド
※2 ショップ・モビリティ:移動型店舗のこと。フードトラックをはじめとし、移動型アパレル店や移動型マッサージ店などがある

資金調達の目的と背景

メロウは、ショップ・モビリティ活用を通じ、人々に安心・安全で豊かなサービスを届けてきた。創業から約4年で月次の流通総額は1億円を越え、ショップ・モビリティを活かした街づくりを推進している。この度、TFS、PKSHAの両社と、「新たなモビリティビジネスを創出し、未来の街づくりをアップデートする」という目的を共有し、資金調達の実施に至ったそうだ。
この度調達した資金は、ショップ・モビリティ運営拠点の開発および開業者支援体制の強化、ITシステム基盤の拡張に充てていく。

メロウは今般の資金調達にあわせて、小寺 信也氏(TFS上級副社長/株式会社KINTO代表取締役社長)と上野山 勝也氏(PKSHA代表取締役)を社外取締役に迎え、当社の持つモビリティビジネスに関するプラットフォーム基盤と、TFSおよびPKSHAの持つ様々な強みや知見をかけ合わせ、きたるMaaS普及社会、スマートシティ時代を見据え、ショップ・モビリティ市場のさらなる拡大を目的とした協業を推進していくと言う。

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