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インフォメティス第三者割当増資を含む資本提携を発表

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AI(Artificial Intelligence、人工知能)による電力分析技術(家電分離推定技術)を用いたサービスを提供するインフォメティス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役 只野 太郎、以下「インフォメティス」)は、ダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 兼 CEO 十河 政則、以下「ダイキン工業」)、株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 水島 正幸、以下「博報堂DYホールディングス」)、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長兼CEO 東原 敏昭、以下「日立製作所」)[会社名・五十音順]の3社から事業拡大加速資金として合計8億円の出資を受けたことを発表した。

このたびの調達により、インフォメティスの累計調達額は約25.6億円となる。ご出資いただいたダイキン工業、博報堂DYホールディングス、日立製作所の3社とはそれぞれ弊社技術を活用したビジネス開拓に取り組み、さらなる事業拡大を進めていくと言う。

資金調達の目的、背景

インフォメティスは家庭全体の電力測定結果から個別家電の使用情報をAIで推定する技術(家電分離推定技術)や、それにより得たデータを元に主に日本国内の一般家庭向けに電力見える化や最適制御、高齢者見守り等のソリューションを提供している。

今後の事業拡大に向けては、これらの技術およびソリューションを海外やBtoB等、新規の市場に向けても展開、またデータ利活用の用途を広げていくことを目指しており、このたび調達した資金を、主にこれらの市場拡大にむけた研究開発に投じることにより技術開発を加速。また、出資いただいた企業様との協業により、市場創造をさらに早めていけるものと確信していると言う。