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インバウンド

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訪日外国人向けサポートアプリPayke(ペイク)展開のPayke、総額約10億円の資金調達を実施

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訪日外国人向けのショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」を展開する株式会社Payke(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:古田 奎輔)は、Eight Roads Ventures Japan(本社:東京都港区)をリード投資家として、SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区)、沖縄振興開発金融公庫(本社:沖縄県那覇市)、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区)、INTAGE Open Innovation投資事業有限責任組合(所在地:東京都港区)の計5社を引受先とする、総額約10億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。2016年以来の累計調達額は、12.2億円となる。

同社が提供する訪日外国人向けのショッピングサポートアプリ「Payke」は、利用ユーザーの95%以上が外国人ユーザーとなっている。

小売店向けには、スマートフォンアプリと同じサービスが店頭で利用できる端末「Payke Tablet」も展開しており、訪日外国人のオフラインの消費動向をリアルタイムで可視化できるマーケティングサポートツールとして導入が急拡大している。店内で多言語に対応した商品PR情報の提供を可能にすることで、来店した外国人に対する機会損失を軽減、購入率や顧客単価の向上と対応スタッフの人件費コスト等の削減を目指している。

Eight Roads Ventures Japan プリンシパル 村田 純一氏のコメント

「Paykeはスタートアップながら、インバウンド業界における店舗向けリテールテックのリーディングカンパニーの一社です。また、消費者向けスマートフォンアプリとの相乗効果で取得した膨大なデータを保有するデータカンパニーでもあります。今後も拡大が見込まれるインバウンド市場において、Paykeが更なるリーダー企業として躍進できるよう、弊社としても全力で支援して参ります。」

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