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インバウンド

カイロスマーケティング株式会社はOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN株式会社と業務提携

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カイロスマーケティング株式会社は、RENTOKYO事業強化のためにOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN株式会社と​2019年7月1日に業務提携契約を締結した。

RENTOKYOについて

カイロスマーケティング株式会社は、外国人向けお部屋探しサービス「RENTOKYO」を2018年3月に開始。FACEBOOKページなどから認知度を上げて、順調に業績を伸ばしてきた。

賃貸物件のオーナー様はどうしてもまだまだ保守的で、「外国人に物件を貸したくない」と思っている方が多いのが現状だ。その中で当社は60件を超える自社で管理する物件を全て外国人入居可能とし、さらに自社物件以外の仲介においても英語、中国語を話せるスタッフを揃え、オーナー様との交渉やスムーズな対応を実現している。

「RENTOKYO」の目的は全力で海外から日本に来た外国人の部屋探しをサポートすること。自社で管理する物件の家賃、初期費用を相場よりもかなり下げているのも外国人入居者の人気を集める要因となっている。

ただしいわゆる通常の賃貸サービスのため短期でお部屋を借りる方へのサポートにまでは手が届かないのが現状、そしてそこを解決することが、今後の課題だと言う。

■RENTOKYO https://rentokyo.jp/

OYO LIFEについて

OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN株式会社はインド発のホテル運営企業で、日本の賃貸住宅産業に新たな風を吹かすべく「OYO LIFE」を2018年7月に開始。

「OYO LIFE」では日本でお部屋探しをする際に不可欠な敷金礼金などといった初期費用が不要、また契約や内見など時間のかかる手続きを踏む必要もない。かかる料金は1ヶ月分の家賃と共益費とクリーニング代1万円のみ、手続きはスマートフォンのアプリを使いわずか15分でお部屋探しが完結できる。

このシステムは賃貸住宅事情を驚くほどのレベルで手軽なものにした。同社が掲げるコンセプトは「旅するように暮らす」。「OYO LIFE」では東京都心エリアを中心に6ヶ月以内住んでもらう短期間の賃貸サービスを専門に扱っている。そこが日本にいる外国人のニーズにぴったりとはまり、「OYO LIFE」は瞬く間にサービス規模を拡大していくと言う。

■OYO LIFE https://www.oyolife.co.jp/

提携のポイント

短期貸しに強い「OYO LIFE」と長期貸しに強い「RENTOKYO」。
「OYO LIFE」と「RENTOKYO」が提携することでさらに新しい外国人向け不動産賃貸サービスが生まれると考えている。

例えば「OYO LIFE」では日本に渡航する前に物件を決めることが可能。渡航前に短期間で住むところを決めて渡航後に今度はゆっくり住むために家賃を抑えたアパートに入居するといったプランも立てられる。

法務省の調べによると2012年には200万人だった在留外国人は2018年には260万人を超えるほどまで増えている。増加する在留外国人がまず必要とするのが住居だ。
「OYO LIFE」と「RENTOKYO」はタッグを組んで日本で部屋を探す外国人にこれまでにない行き届いたサポートをお届けすると言う。