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宇宙用作業代替ロボットを開発するGITAIが約4億4千万円の資金調達を実施

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宇宙用作業代替ロボットを開発するGITAI(本社:San Francisco, US、日本支社:東京都目黒区)は2019年6月末に、Spiral Ventures Japanをリードインベスターとして、DBJ Capital(日本政策投資銀行グループ)、J-Power(電源開発株式会社)からの新規投資、そして既存投資家である500 Startups Japan(現Coral Capital)からの追加出資によりUS$410万ドル(約4億4千万円)の資金調達を実施した。

■本資金調達における出資社一覧

・Spiral Ventures Japan
・DBJ Capital(日本政策投資銀行グループ)
・J-Power(電源開発株式会社)
・500 Startups Japan(現Coral Capital)

本ラウンドにおいては、現在協議中の複数の投資家・事業会社様を主な引受先として、年内を目処に追加で調達することも検討しており、その場合の累計調達額は最大10億円規模となる見込みである。
今回の調達で得た資金はGITAIの宇宙用作業代替ロボットの開発費、及び2020年末に予定している国際宇宙ステーションへの実証実験機の打ち上げ費用に使う予定となっている。