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美容・健康

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大原薬品工業グループ、創薬ベンチャーのPRISM BioLabに約2億円を出資

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⼤原薬品⼯業株式会社(本社:滋賀県甲賀市、代表取締役社⻑:⼤原 誠司)は、関係会社である株式会社メディフューチャー、株式会社エッセンシャルファーマの3社にて、創薬ベンチャーの株式会社PRISM BioLab(本社:神奈川藤沢市、代表取締役:⽵原 ⼤)の第三者割当増資を引き受け、約2億円を出資したことを発表した。

PRISMは、独⾃に開発したペプチド模倣化合物合成技術を活⽤し、タンパク質間相互作⽤(PPI)を阻害する低分⼦の新薬候補化合物ライブラリーの創薬基盤を有するベンチャー企業である。

⼤原薬品⼯業は、2018年5⽉にPRISMと新規肝硬変治療薬として開発中のOP-724(PRI-724)に関するライセンス契約を締結し、既に戦略的な提携をスタートしている。

今回の出資を通して、PRISMの創薬基盤の更なる強化に協⼒し、医療全体のアンメットメディカルニーズに挑む会社として共に社会に貢献していく。