• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

美容・健康

8

メンタルヘルス・スリープテック事業のラフール、エン・ジャパンやDeNA等から7億円の資金調達を実施

  • 4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 0
  • feedy

株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役社長:結城 啓太)は、エン・ジャパン株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社協和、セグエグループ株式会社、株式会社MS-Japan、Framgia Holdings Pte. Ltd.、株式会社イメージワークス、株式会社リブ・コンサルティングをはじめとする事業会社および複数の個人投資家を引受先とするシリーズAラウンドを第三者割当増資にて行い、7億円の資金調達を実施したことを発表した。

ラフールは 2011年の創業以来、主にBtoBのメンタルヘルス領域における「AIテック×リアル」のサービスを提供しており、既に3,000社以上の取引実績がある。

また、大学や専門家との共同分析を通して、メンタルに関するビックデータのAI解析を行っている。

今回調達した資金は、ラフールの主力サービス「ラフ―ルサーベイ」およびスリープテック事業の機能・人員強化、ラフールの中期ビジョンである「オープンプラットフォーム構築」「海外展開」「BtoC展開」の加速、スポーツ選手や芸能人のパフォーマンス向上や、幼児やペット向けのメンタルヘルスサービスの研究開発、これら事業を通してラフールが保有する、メンタルに関するビックデータのAI解析への投資等に充当していく。

また今回の増資に併せて各引受先とは業務提携を進めていく。