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大手保険企業AXA XLがSTOと株式クラウドファンディングのサービスを発表

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ヨーロッパ2位の大手保険企業であるAXA XLと保険技術に関するスタートアップのAssurelyは新たな保険サービスを開発した。3月6日に発表されたプレスリリースによると、同保険サービスは株式のクラウドファンディングとセキュリティトークンオファリング(STO)を内容に含んでいる。

大手保険企業AXA XLがSTOと株式クラウドファンディングのサービスを発表

CrowdProtectorと呼ばれる新製品は、発行者と投資家向けに設計されており、株式クラウドファンディングやSTOなどの新しいオンライン資本形成戦略を保護するとされている。この商品は、潜在的な投資家に対する信頼、自信および安全性の向上を目的としている。

プレスリリースによると:

「CrowdProtectorは、投資家の苦情や訴訟に対する発行者の保護を提供するとともに、発行者が資金を悪用したり、文書に意図的に情報を誤って記載したり、お金を盗んだりした場合に元投資を回収できる可能性があります。」

このプレスリリースでは、最近まで民間企業への投資が認定投資家のみ利用可能であったため、大量の潜在的投資家が見逃されている、と指摘している。

AXA XLはヨーロッパで2番目に大きな保険会社であり、世界中の保険会社にリスク管理と再保険サービスも提供している。
2018年の同社の利益は3%増、1株当たりの配当は6%増の1.34ユーロ(1.52ドル)であった。

AXA XLは2015年の時点で支払いの合理化のためにBitcoin(BTC)を送金に使用する計画を明らかにしているように、仮想通貨に好意的な大手保険会社の一つとして知られている。

参照元:Cointelegraph
記事執筆
塚田愼一

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