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仮想通貨リップル(XRP)開発のリップル、米送金会社マネーグラムに出資

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仮想通貨リップル(XRP)を開発しているリップルは、米国の送金会社マネーグラムに出資し、戦略的な提携関係を結んだことを発表した。

コインテレグラフによると、出資額は5000万ドル(約54億円)。両社は、クロスボーダー(国をまたいだ)市場でブロックチェーン技術を使ったデジタル資産を使った決済で提携関係を結ぶ。マネーグラムは、200ヵ国にある小売店や郵便局、銀行など34万7000箇所で送金業を手がけている。

また、マネーグラムは、リップルの決済サービスxRapidを利用する方針。xRapidは、仮想通貨XRPの利用が義務となるのが特徴だ。

例えばマーキュリーFXは1月18日、xRapidを使って数秒で8万6633ペソ(約50万円)を英国からメキシコへ送金することに成功。SWIFT(国際銀行間金融通信協会)を使った送金と比較して、手数料79.17ポンド(約1万1200円)と31時間の節約に成功した成果を示した。

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