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Vechain(ヴェチェイン/VEN)COOケビン氏 インタビュー前半「Blockinfo&Venturetimes」

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Blockinfo&Venturetimesでは今回、VeChain(ヴェチェイン/VEN)のCOOケビン氏に、インタビューを行った。
公式サイトはこちら

インタビュー動画はこちら

【インタビュアー】
こんにちは。私はBlock infoのエナです。今日はVechainとインタビューをする予定です。
VechainのCOOであるケビンと共にVechainについて伺っていきたいと思います。

【インタビュアー】
こんにちは。ケビン!

【ケビン氏】
こんにちはみなさん! 私はVechainのCOOケビンです。block infoでインタビューをすることになり、とても嬉しいです。

【インタビュアー】
私たちが会うのは今回が初めてではないですよね?

【ケビン氏】
はい、Vechainのカンファレンス後、アフターパーティで会いましたよね。 ^^

【インタビュアー】
私どものBlock infoチャンネルで、Vechainを扱いましたが、Vechainに対する説明をちょっとお願い致します!

【ケビン氏】
もちろんです! Vechainは信頼性の高い分散型のビジネスエコシステムです。私たちは様々な企業がVechainブロックチェーンシステムに、それらのビジネスを適用できるサービスを提供しています。

【インタビュアー】
恐らく多くの人がこの質問に対し、高い関心を持っていることと思います。Vechainが最近メインネットをローンチしましたが、どのように進められていますか。

【ケビン氏】
問題なく進められています。先月の6月30日午前8時にメインネットをローンチしましたが、私たちはメインネットをローンチするまで発生するイシューに対処するため、数多くの準備を進め、ローンチしてからも何のイシューも発生しませんでした。エピソードを一つ申し上げるならば、私どものLead開発者がメインネットローンチ後、1時間後の9時に現れました。アラームを間違えて設定しましたが、多分メインネットをローンチし、何事も発生しないことと予想したため、そうでないかと思われます。

現在Vechainメインネットは問題なく安定的に作動中であり、ブロックチェーンネットワーク上では、すべてのマスターノードがブロックを検証し生産する作業をしています。加えて、トークンスワップ計画も確定しました。2ヵ月以内に取引所でトークンスワップが行われ、後にVechainモバイルウォレットもリリース予定です。

7月9日から使用が可能であり、ウォレットの使用、アドレス生成や取引が可能です。現在、多くのVechain利用者がXノードを保有していますが、Xノードの状態を維持するため、イーサリアムプラットフォームでVechain Thorプラットフォームに転送が可能、また、ウォレットアプリでトークンスワップが可能です。そして後にExplorerを発売する予定ですが、現在私たちのチームはVechain ThorプラットフォームウェブのウォレットやExplorerの開発中にあります。

【インタビュアー】
この質問は一般的な質問であるようですが…
現在、ブロックチェーンプラットフォームが多いですが、Vechainの特別な点があるとしたら何ですか。

【ケビン氏】
Vechainは、企業が唯一使用しているプラットフォームです。15~20ヵ所の企業のためのプライベートブロックチェーンに適用可能なアプリケーションを開発しました。私たちの豊富な経験を通し、企業のシステムをブロックチェーンに適用できるようにしました。

メインネットのローンチとともに、それらのアプリケーションをVechainパブリックブロックチェーンに適用させ運営するつもりです。私たちは現在多くの企業とパートナーシップを結び、この企業はVechain メインネットにそれらのアプリケーションが適用されることを待っている状況です。Vechainは唯一ブロックチェーンプロトコル/エコシステムを提供するプロジェクトです。プロトコルだけ運営するのではなく、ブロックチェーンの未来のためのエコシステムを作っています。

約2ヵ月後に、Vechainメインネットで取引の内訳を確認できるはずですが、トークンの取引の内訳だけでなく、実体経済にVechainシステムが適用される日を期待されても良さそうです。例えば、 高価なバッグの流通過程を確認することもでき、その他様々な流通過程がVechainメインネットに記録されます。 また、この価値のあるデータと私たちが構築したビジネスモデルを通じ、既に多くの企業は私たちの潜在力を確認しています。

【インタビュアー】
それでは、VechainToken(VET)とVeThorの違いは何ですか。

【ケビン氏】
多くの方々がご存知だと思いますが、私たちは2つのトークンを発行しました。VechainTokenはプラットフォームを利用できる特権と言えると思います。基本的に保存や取引機能を持っているだけでなく、Vechainトークンは企業がブロックチェーン上で事業活動をする際に使われる通貨の機能を持っています。

反面Vethorトークンは、取引をするための目的でパブリックブロックチェーンの手数料の変動性問題を解決するために作成されました。イーサリアム 、ネオのようなパブリックブロックチェーンを利用する場合、相場により手数料の価格が変動するため、値段が高いです。それで私たちはVeThorトークンを作りました。Vechainトークンを持っているなら、VeThorトークンを自動的に得ることができます。

VeThorトークンはプラットフォームで使用するための目的で作られました。Vechainトークンを購入し、VeThorトークンが十分にできたら迅速に取引が可能で、またスマート契約を実行できます。別途でVeThorトークンの場合、マーケットで購入が可能なので参考にしてみてください。

Vechain財団は、取引費用を安定化するための構造で設計しましたが、VeThorトークンの価格を安定化させる必要はないと思います。高い取引費用が発生する場合、私たちは投票過程を通す予定であり、運営委員会の評価を通じ解決策を提示するでしょう。例えば、現在一つの取引が実現されるために、20 VeThorトークンが必要ですが、後に取引費用が高いと判断されれば、20 VeThorトークンには二つの取引が行われるようにするつもりです。

即ち、取引費用を安定させる方法ではないのかと思っています。1 VeThorトークンが持つ
利用者の立場では、VeThorトークンの価値が十分なメリットを持っていると思うでしょう。

トークン価格が不安定にならなくなるでしょうし、ヴィチェーンエコシステムの発展によって、トークン価格も安定的なペースを維持するでしょう。

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