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Interviewバッカスの横顔

インタビュー数 12件 (1/1)

2017/03/13

インタビュー

バッカスの横顔

5

専門店とメディアを通じてアサイーをPR アグロフォレストリーの発展が事業の原動力 / インタビュー後編

株式会社フルッタフルッタ 代表取締役社長執行役員CEO 長澤誠

メディア戦略と原料・小売販売戦略が功奏し、IPOへ アサイーの日本での売り込みについて、長澤社長はまず、ブラジル産果実の専門店の展開戦略を立てた。「アサイーがどんな果実なのか、どうやって食べるのか、日本の消費者は知りません。食品は自分の体に入れるものなの・・・

2017/03/06

インタビュー

バッカスの横顔

10

未知のアマゾン産果実「アサイー」との運命的な出合い 健康・環境に関心が高い日本人に受け入れられると直感 / インタビュー前編

株式会社フルッタフルッタ 代表取締役社長執行役員CEO 長澤誠

菓子メーカーの営業から「アサイー」普及の立役者へ 健康や美容に関心がある人なら、「アサイー」という果物のことをご存知ではないだろうか。ブラジルのアマゾンで採れる黒紫色の果実で、最近では、アサイーをシリアルやヨーグルトなどと一緒に食べる「アサイーボウル」も・・・

2017/02/27

インタビュー

バッカスの横顔

6

品質とサービスの原点回帰がもっとも売上増につながる / インタビュー後編

株式会社ホイッスル三好 代表取締役社長 三好比呂己

スーツから私服に変えたらアイデアとヒラメキが活発化 取材当日、三好氏はキルティングのジャケットを着用していた。写真掲載を想定すると、経営者の服装として重みに欠けると考えた編集者が「ブレザーはありませんか?」と着替えを求めたところ、三好氏は「いつも、こんな・・・

2017/02/20

インタビュー

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14

ラーメン店と中国料理店を複合化 “真似されない業態”に進化させる / インタビュー前編

株式会社ホイッスル三好 代表取締役社長 三好比呂己

70種類のメニュー、女性客50%超 他のラーメン店とは一線を画す 差別化された業態として地歩を固めた飲食店も、多店舗展開の過程で一定の型が見えてきて、同業者の真似の対象となりやすい。すると類似店舗が続々と登場し、輝きを失ってしまう。飲食業態には、はかな・・・

2017/01/30

インタビュー

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8

「愛」に貫かれた社員第一主義 全社員の誕生日に社長が手書きの手紙 / インタビュー後編

株式会社ジェイグループホールディングス 代表取締役社長 新田治郎

外食業界で異例の正社員比率50%強 年間離職率は12%にとどまる そして第三のポイントである社員の人心掌握こそ、もっとも大きな競争力の源泉かもしれない。新田氏は「何を第一主義に掲げるかといえば、当社は社員です。社員第一主義です。全社員でのハワイ旅行は、・・・

2017/01/23

インタビュー

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6

業態の幅と深さが業界平均を常に上回る既存店売上高を支える / インタビュー前編

株式会社ジェイグループホールディングス 代表取締役社長 新田治郎

他社に真似されないオンリーワン業態を開発し続ける 飲食店の実力を評価する指標のひとつに既存店売上高昨対比があるが、何人かの上場外食企業経営者から「既存店売上高は自然に下がるもので、これを指標として評価することは適切ではない」と指摘を受けたことがある。この・・・

2017/01/20

インタビュー

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6

100年企業をめざす普遍的な価値 独自能力は“5大商品”の提供 / インタビュー後編

株式会社ねぎしフードサービス 代表取締役社長 根岸榮治

行動規範の文末に日付 該当日に言及して浸透図る 根岸氏が100年企業への基盤固めに向けて、本格的に行動を起こしたのは1997年からで、日本経営品質大賞の受賞企業を訪問して、経営方式のヒヤリングを重ねる。だが、BSE騒動への対処に数年を要し、ふたたび研究・・・

2017/01/20

インタビュー

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5

同一業態を同一地域に出店 富士山型経営で2位に3倍差 / インタビュー前編

株式会社ねぎしフードサービス 代表取締役社長 根岸榮治

全店舗が新宿から30分圏内 全国・海外の出店要請を断わる 牛たん店チェーン「牛たん とろろ 麦めし ねぎし」の運営会社・ねぎしフードサービス代表取締役の根岸榮治氏は、いきなり「日本で2番目に高い山はどこですか?」と尋ねてきた。「さて、どの山でしたっけ?・・・

2017/01/18

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6

客単価2000~2500円の新業態「やきとりスタンダード」を本格展開 / インタビュー後編

株式会社エー・ピーカンパニー 代表取締役社長 米山久

一過性の流行で売れ続ける時代ではない“価値”を伝え、坪月商20万円をキープ その後、同社はスピード成長を遂げ、2012年に東証マザーズに上場し、翌年には東証一部に市場変更した。店舗数は「宮崎県日向市 塚田農場」「四十八漁場」など17業態・255店舗(直営・・・

2017/01/18

インタビュー

バッカスの横顔

14

「塚田農場」を支える生販直結モデル 次の仕掛けは低単価の焼鳥店チェーン / インタビュー前編

株式会社エー・ピーカンパニー 代表取締役社長 米山久

金儲けだけではモチベーションに限界 新たな提案を求めて外食業界に進出 エー・ピーカンパニー代表取締役社長の米山久氏が外食業界に参入したのは、意外な動機からだった。 「それまでの事業では、経営者としてモチベーションがつづかなかったのです。物品販売、・・・

2017/01/12

インタビュー

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7

つねに変化を研究しつづけて、 時代の価値観で利益を出せる店を作る / インタビュー後編

際コーポレーション 代表取締役社長 中島武

見世物小屋のような店は、いずれ化け物小屋に変貌する 食材から企画へのフローには、経営バランスの強化だけでなく、変革の推進という意図も込められている。中島氏は「私たちの店は止まってはいけない」と戒めるが、それは、たとえ一流店でも止まってしまうと時代からズレ・・・

2017/01/12

インタビュー

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7

ライフスタイルビジネスで文化を共有 止まらないで“尖がった店”を作っていく / インタビュー前編

際コーポレーション 代表取締役社長 中島武

5軒のホテル・旅館をオーベルジュスタイルで経営 外食企業のなかで際コーポレーションほど革新を連続させ、しばらく間を置くと、進化の現況が分らなくなる例はないだろう。一服感のないダイナミックな企業である。約1年半前に社長の中島武氏を取材したとき、外食ビジネス・・・